内視鏡検査の流れと所要時間|予約から検査終了までをシミュレーション【消化器内科専門医監修】|川口・西川口の内視鏡検査|西川口・内科消化器内視鏡クリニック

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内視鏡検査の流れと所要時間|予約から検査終了までをシミュレーション【消化器内科専門医監修】

内視鏡検査の流れと所要時間|予約から検査終了までをシミュレーション【消化器内科専門医監修】|川口・西川口の内視鏡検査|西川口・内科消化器内視鏡クリニック

2026年3月14日

内視鏡検査の流れと所要時間|予約から検査終了までをシミュレーション【消化器内科専門医監修】

こんにちは、西川口・内科消化器内視鏡クリニックです。

「内視鏡検査を受けてみたいけれど、具体的にどんな流れで進むのかわからなくて不安」「検査にどれくらいの時間がかかるのか知りたい」とお悩みではないでしょうか。初めての検査は、準備から終了までのスケジュールが見えないと、どうしてもハードルが高く感じてしまい、受診をためらってしまうお気持ち、よく理解できます。

本記事では、胃カメラや大腸カメラを検討されている方に向けて、検査の予約から前日準備、当日の流れ、そして検査後の所要時間までを具体的にシミュレーションして解説します。この記事を読むことで、西川口・内科消化器内視鏡クリニックでの内視鏡検査の全貌が把握でき、安心して検査当日を迎えるための準備が分かります。

「検査の流れを事前に知っておきたい」という方や、川口周辺で負担の少ない内視鏡検査のクリニックをお探しの方はぜひ最後まで読んでみてください!

内視鏡検査の予約から事前準備までのステップ

a. 外来受診での診察と検査予約の進め方
内視鏡検査を受けるための第一歩は、事前の外来受診と検査予約です。胃カメラ検査や大腸カメラ検査をご希望の場合、まずは医師による事前の診察を受けていただき、症状や健康状態を確認した上で検査日を決定します。西川口・内科消化器内視鏡クリニックでは、診察の前に外来予約枠を確保することも可能です。また、一定の条件を満たす患者様には、事前の来院なしで受診当日にそのまま大腸カメラを実施する「即日大腸カメラ検査(院内下剤)」にも対応しております。お仕事などで何度も通院するのが難しい川口市の患者様にも、柔軟な予約体制を整えております。

b. 検査前日の食事制限と大腸カメラ前の下剤服用
検査前日の準備は、胃カメラと大腸カメラで異なります。胃や大腸の中を空っぽにして正確な診断を行うため、前日の夕食は21時までに済ませていただきます。水やお茶、スポーツドリンクなどの水分補給は夜間でも摂取可能です。大腸カメラ検査の場合は、検査当日の朝から腸管洗浄剤(下剤)を内服していただきます。通常は約2リットルの下剤を2時間ほどかけて飲みますが、当院では患者様の状態に合わせて「できるだけ少ない量」で済むよう工夫しております。また、ご自宅で下剤を飲むのが不安な方のために、院内に下剤服用専用の個室スペースと専用トイレを4つ完備しており、院内下剤に対応している点が大きな特徴です。

検査当日の流れ:来院からリカバリールームまで

a. 鎮静剤を使用した苦しくない胃カメラ・大腸カメラ
検査当日は、検査着にお着替えいただき、ストレッチャーに横になっていただいた状態で検査室へと移動します。西川口・内科消化器内視鏡クリニックが最もこだわっているのは、患者様の苦痛を最小限に抑えることです。そのため、ご希望の方には鎮静剤を注射し、うとうとと眠ったようなリラックスした状態で内視鏡検査を受けていただきます。「気づいたら終わっていた」という感覚で検査が進むため、痛みや恐怖心を感じることはほとんどありません。さらに、胃カメラと大腸カメラの同日検査にも対応しており、一度の鎮静剤使用と食事制限で両方の検査を終えることができるため、お体への負担や拘束時間を大幅に軽減できます。

b. 検査の所要時間とポリープ日帰り切除について
実際の検査にかかる所要時間は、観察のみであれば胃カメラで約5分〜10分、大腸カメラで約15分〜30分程度です。当院では、大腸カメラ検査の最中に大腸ポリープが発見された場合、大きさや形状などの条件を満たしていれば、その場でポリープを切除する「日帰り手術」を行うことが可能です。熱を加えずに切り取るコールドポリペクトミーなどの手法を用います。ポリープを切除する場合は、観察のみの検査よりも少し所要時間が長くなりますが、後日改めて切除のためだけに通院する手間が省けるという大きなメリットがあります。最新のAI内視鏡診断支援機能「CAD EYE」と、経験豊富な消化器内視鏡専門医のダブルチェックにより、短時間でありながら極めて精度の高い検査を実現しています。

検査後の結果説明と帰宅時の注意点

a. リカバリールームでの休憩と専門医による結果説明
内視鏡検査が終了した後は、鎮静剤を使用した場合、薬の効き目が切れるまで院内のリカバリールーム(回復室)のストレッチャーで30分から1時間程度ゆっくりとお休みいただきます。意識がしっかりと回復した後、診察室にて医師から検査結果の説明があります。西川口・内科消化器内視鏡クリニックでは、内視鏡で撮影した鮮明な画像をモニターでお見せしながら、国内外で豊富な実績を持つ消化器内視鏡学会専門医が分かりやすい言葉で丁寧に説明を行います。ポリープ切除などの組織採取(生検)を行った場合は、細胞を病理検査に提出するため、約2週間後に改めて詳細な確定診断の結果をお伝えします。

b. 鎮静剤使用後の車・バイク運転の制限について
検査を終えてご帰宅される際、非常に重要な注意点があります。鎮静剤を使用した内視鏡検査を受けた当日は、ご自身の運転による車、バイク、自転車の運転が法律で固く禁止されています。薬の影響で判断力や反射神経が一時的に鈍っている可能性があるため、患者様ご自身の安全を守るための措置です。検査当日にご来院・ご帰宅される際は、必ず電車やバスなどの公共交通機関をご利用いただくか、ご家族・ご友人に送迎をお願いしていただきますようお願いいたします。当院はJR西川口駅の改札から徒歩30秒(改札直結)という非常にアクセスの良い立地にありますので、川口市周辺から公共交通機関でスムーズにご来院いただけます。

まとめ

今回は、「【消化器内科専門医監修】内視鏡検査の流れと所要時間|予約から検査終了までをシミュレーション」というテーマで、外来予約の取り方から前日準備、鎮静剤を使った当日の検査風景、そして帰宅時の注意点までを詳しく解説しました。

内視鏡検査は、全体の流れや所要時間を事前に把握しておくことで、精神的な不安を大きく軽減することができます。西川口・内科消化器内視鏡クリニックでは、忙しい方でも受けやすい即日大腸カメラや胃大腸同日検査、そして鎮静剤を用いた「痛くない・苦しくない内視鏡検査」を徹底して提供しております。

本記事をお読みいただきありがとうございます。川口市で内視鏡検査や治療ができるクリニックをお探しの方、何かご不明な点やお悩みがございましたら、西川口・内科消化器内視鏡クリニックにお気軽にご相談ください。

監修:西川口・内科消化器内視鏡クリニック 消化器内科専門医  湯原 宏樹

当院では、24時間WEB予約を受け付けております。

「まずは話だけ聞きたい」という方のための事前相談外来もございます。

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